
泥・汚れなどをきれいに洗い落としましょう。

水を拭取りながら小キズ・大きなキズ・ヘコミを十分チェックして下さい。
それらがあればカーオーナーに必ず相談しましょう。


乗車されてる車は鉄粉・ピッチなどをトラップ粘度で落としボディーのキズをしっかりポリッシングしましょう。
コンパウンド類は出来るだけシリコン系の物は使用しないで下さい。
ポリッシング作業は、丁寧に行って下さい。仕上がりに関係してきます。


スーパーブラストオフ洗剤を水で約20倍に薄めてボディーを洗って下さい。
ワックス・コンパウンドなどの油分は十分に取除いて下さい。
水のはじきが平たくなればOKです。

クリーナーが残らないようにしっかりすすぎ洗いしましょう。
夏場など高温時は洗剤洗いとすすぎ洗いはパネル一枚ずつ洗って下さい。
クリーナーが乾燥したらすすぎ洗いでも落ちにくくなります。

エアーダスターガン・洗車タオルなどで、隙間に残っている水などをしっかり取除いて下さい。
この時ボディーや施行面を素手で触らないようにして下さい。

ガラスゴム類をマスキングします。30mm紙テープ等で捨て貼りを行って下さい。
この時もボディー・施行面を素手やテープで触らないように注意して下さい。


塗り込み用スポンジ、マイクロクロスを用意してマイクロクロスをスポンジの大きさにハサミでカットして下さい。
スポンジにカットしたクロスを巻いてテープなどで止めて下さい。


施工前に20〜30ccずつボトルに分けておくと撹拌やクロスへの取り分けもしやすくなります。
不必要な空気接触によるユーバックコート剤の硬化を防ぎます。


先ほど準備したクロスを巻いたスポンジに小分け用ボトルからコーティング液を線を三本引くようにクロスの上に置いて下さい。
スポンジを塗布するパネルに平行に塗って下さい。
途中、液を補給するのは線で一本塗って下さい。
最高でもパネル半分くらいで行って下さい。
夏場の高温時には50cm四方にして下さい。
一度に広い面積を塗ると液が乾燥し拭取れなくなります。


拭取りウェスを2枚用意し、片方で少し力を込めて塗布したコーティング液をすり込むように作業を行って下さい。
もう片方のウェスで仕上げの乾拭きを行って下さい。この時にウェスの面をこまめに折り返し使用して下さい。
1台に約6枚くらい使用する気持ちでウェスを替えて下さい。
使用したウェスは、ブラストオフ(20〜30倍希釈)入りのバケツの中に入れていって下さい。作業後、よく水洗いをして乾かせば3〜4回は使用出来ます。
ウェス面に液が固まっていたり、生地が固くなっている場合に使用するとボディーにキズを付ける原因になるので使用しないで下さい。
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